結紮(クリップ)加工

両側をクリップで留めるロケット包装は、ハム・ソーセージのほか、もやし、山菜、こんにゃく、野菜水煮などの惣菜業界でも幅広く用いられている包装形態です。弊社では創業以来、シュリンク包装フィルムの片側一次結紮(クリップ)加工を行っております。包装フィルムにつきましては材質により、熱収縮性、ガスバリア性(酸素や水蒸気などの気体に対する遮断性)、密着性・剥離性といった特性が大きく異なります。そのため、内容物の特性や販売条件(保存期間など)を踏まえたうえで材質を選別し、ご提案いたします。またフィルムの種類に応じて、表面印刷やラミネート印刷にも対応しております。ご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

NY系カラ―バリエーション                 バリア性の高いPVDC系

【結紮型種類】・・ SY型、ティッパー型

SY
対象折巾範囲(mm) 対象折巾範囲(mm)
    フィルム厚 40μ フィルム厚 45μ
2.7φ 80mm ~ 95mm 75mm ~ 90mm
3.2φ 100mm ~ 130mm 95mm ~ 125mm
3.2φ 135mm ~ 160mm 130mm ~ 155mm
3.5φ 165mm ~ 180mm 165mm ~ 175mm
3.5φ 185mm ~  180mm ~ 

 

ティッパー 最大径 対象折巾範囲(mm) 対象折巾範囲(mm)
    フィルム厚 40μ フィルム厚 45μ
100TSP 6mm     ~ 95mm     ~ 90mm
100TSP 6mm 100mm ~ 170mm 95mm ~ 165mm
121G - 175mm ~      170mm ~     

※ティッパークリップの場合:折巾90~95mm以下のフィルムにつきましては、クリップ部分にシールが必要になります。

2016年08月13日